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Terrace Si(テラッセ)について

Terrace SI!

新しいことと繋がる、新しい旅が始まる

1975年の開業以来、食で人と人を繋ぐことにより
臨海の街づくりに活力を届けてきたレストランNEPUTUNE
2023年、人と文化・地域と世界を繋げ広げながら
豊かな明日への振動(パワー)を生み出すマルチスペース
Terrace Si(テラッセ)を始動します。



1975
Establishment

何もなかった東雲の地にレストトランを開業
臨海開発の拠点となる

1975年、レストランネプチューンは東雲の地で開業しました。創業者である細野昌宏が一人で町内会を立ち上げたこの場所、当時は周りに何もない雑草の生えた埋立地、藤原信也氏の「東京漂流」の舞台にもなった未開拓の場所でした。あれから50年近くがたち、今臨海は高層マンションに数万の人々が暮らし進化を続ける注目の近代都市へと変貌を遂げました。私たちは「食」を通じて臨海の発展と共に歩んできました。

何もなかった東雲の地にレストトランを開業

2023
Renovation

人と文化がクロスするマルチスペースをオープン

食と花、旅とアートを愛する人々へ
人と文化がクロスするマルチスペースをオープン

2020年細野昌弘の長女である細野里香が代表取締役に就任。
おりしもCOVID-19が世界中で流行し、人々の生活は変わらざるを得なくなり、ネプチューンにも大きな自己変革の時が訪れます。

細野里香は、食を通じて人と人を繋ぎ街の活性化為のパワーを創造する先代の理念をさらに推し進め人と文化、地域と世界を結び新しい価値の創造のパワーを生み出す拠点造りをテーマにマルチスパースTerrace Si(テラッセ)プロジェクトを立ち上げ企画は見事、経済産業省の事業再構築補助金の採択を受け、2023年春オープンを迎えました。

デザインを手がけたのは建築家河内一泰氏、建物のスクラップ&ビルドではなく「過去と現在、2つの時代の重なりから生み出される新しい価値」をテーマにしたリノベーションを行いました。

フラワーアーティストとしても世界で活躍する細野里香の呼びかけでパリ、スペイン、ミラノを代表するフラワーアーティスト達、幻の三つ星レスト ラン「エル・ブリ」で活躍後バルセロナの名店 「El suquet de l'Almirall」を経営するキム・キムマルケス氏がスタートよりプロジェクトに参加し、今後、東雲と世界をオンラインとリアルの両方で結びながら食と多様な文化を紹介する様々なイベントが展開されてゆきます。



CEOステートメント

MISSION

これまで大切にしてきたこと

1975年、創業者細野昌宏は、当時まだ何もなかった東雲に一軒のレストランを創りました。当時月島で酒店を営んでいた細野は、遠洋漁業の船に物資を届けるために配送センターとして土地を購入し建てた倉庫をレストランに改造し、酒屋は弟に任せ、東京の最果て草の生い茂る誰もいないこの地で大志に燃えシーフードレストラン「ネプチューン」を開店。まさに一からのスタートを切りました。

細野は町内会を立ち上げ、レストランは新しく住民になる人々、この新しい土地に進出を検討する企業、行政など、人と人を繋ぐ拠点となってゆきます。細野は食を通じて人と人を繋ぎ広げ、夢と夢を繋ぎ、カタチのない志を、カタチにする挑戦にパワーを届け、レスランを豊かな明日を創るための起点となる場所としました。「ネプチューン」の歴史は臨海の街づくりの歴史そのものです。

これまで大切にしてきたこと

VISION

これから志していくこと

これから志していくこと

Terrace Si(テラッセ)は、人と人を繋いできた細野昌宏のレストラン事業をより一層深化させ、人と人、人と文化を積極的にクロスさせる為のマルチスペースです。レストランという枠組みを外し、近隣の生活文化向上の為の拠点作りを行います。

人と人がもっと積極的に交差できるよう、シェアキッチン完備のフリースペースと、都会のオアシスとなるようなルーフトップガーデンを整備しました。
シェアキッチンには気鋭の料理人やフラワーアーティストを積極的に招き近隣住民の皆様とクロスさせ新しい食の刺激を届けます。我こそは!と思う料理人やアーティストにぜひご参加いただきたいと思います。バルセロナから、元エルブジで活躍したキム・マルケス氏が早々にプロジェクトに参加してくました。パリ、ミラノなどヨーロッパの一流のフラワーアーティストやフラワースクールも協力してくれます、彼らを皮切りにオンラインやリアルで世界の様々な分野のプロフェッショナル達と繰り広げるイベントは人と世界のクロス、人と新たな旅、人と新たなビジョンとのクロスを生み出してゆくことを期待しています。

河内一泰氏は設計を通じて創業(1975年)と今(2023年)を見事にクロスさせてくれました。その斬新でエッジの効いた空間デザインはその先の未来を予感させてくれます。人と文化をクロスさせる機能美と驚きに満ちたリノベーションを実現していただきました。フラワーアーティスト野崎昌弘氏は屋上を細野昌宏が店の象徴として屋上に植えた松をリスペクトする素晴らしいルーフトップガーデン“BONSAI”に生まれ変わらせてくれました。ここから見上げる東京の空の美しさは格別!ぜひお見せしたいものです。事業の各セクションには才能豊かでポジティブパワーに溢れたプロフェッショナル達が集まりプロジェクトを推進してくれています。特に本計画を2年に渡りゼロからここまで丁寧に構築していただいたプロデューサーの平野有氏にはこころからの感謝を申し上げます。

全てのカタチあるものは、始めはカタチのないこころの微振動から生まれます。多くの人びとに豊かな明日への起点となるポジティブな微振動(パワー)を生み出す場としてTerrace Si(テラッセ)を展開してゆきます。皆様のお越しをこころよりお待ち申し上げております。



野里香

細野里香 / Rika Hosono

ネプチューン代表取締役
Flower Conceptions Si主宰、フラワーアーティスト


レストラン経営と共に、店舗の空間装飾プロデュース、イベント装飾を中心に活動。フランス、 ドウェ・ラ・フォンテーヌ市の祭典「バラの日々」において16年間花装飾を担当。 2014年フランス「アートフローラル国際コンクール」日本代表チームに参加し世界グランプリ受賞。フランス「セレ市長杯」2015年 準グランプリ受賞、2019年 グランプリ 受賞。「Flower Art Award NEOフラワーデザインアワード」2019年準グランプリ受賞、2020年グランプリ受賞。 「Flower Art Award Online Extension2022」グランプリ受賞。

世界を旅し、イタリア・スペイン・フランス・ラトビア・ロシア・韓国など様々な国の フラワーアーティストと交流を続けフラワーアートの新しい可能性を探求している。



河内一泰 / Kochi Kazuyasu

建築家


1973 千葉県生まれ
1998 東京藝術大学美術学部建築学科卒業
2000 東京藝術大学美術学部建築学科修士課程修了
2000 株)難波和彦+界工作舎勤務
2003- 河内建築設計事務所 設立 芝浦工業大学(08-18)、京都精華大学(08-10)、日本大学(10-15)、東海大学(12-18)、東京芸術大学(13-15)、武蔵野美術大学(16-18)、千葉工業大学(17-18)、非常勤講師
2019- 東海大学工学部建築学科 特任准教授

受賞歴
2002 SDレビュー2002 新人賞 / 染織家のアトリエ
2003 アルミニウム建築構造デザインコンペ 優秀賞
2006 インフィルデザインコンペ 最優秀賞 / 新川崎インフィル
2009 AR award 2009入賞 / HOUSE kn
2011 中部建築賞入選 / アミダハウス
2013 日本建築学会作品選集新人賞
2015 ICONIC AWARDS 2015 (ドイツ) Winner受賞 / カメハウス
2015 JIA新人賞 / アパートメント・ハウス
2017 金蛇水神社参拝者休憩所リノベーション設計競技 優秀賞
2018 住宅建築賞 / 床と天井
2019 JIA東海住宅建築賞 優秀賞 / タンザクハウス
2019 AR HOUSE AWARD Commended受賞 / タンザクハウス
2022 AR HOUSE AWARD WINNER最優賞受賞 / タンザクハウス

平野 有 / Hirano Yu

プロデューサー


出版社時代雑誌GEO、アートニュース、WIERED、花時間などを手掛け、1999年独立しPLAINS INC.を設立。
花をモチーフとし世界と日本のアーティストを結ぶイベントプロデュースを中心に展開。
特に2000年より23年間フランス「アート・フローラル国際コンクール」日本代表選考会「FLOWER ART AWARD in TOKYO MIDOTOWN」(旧メリディアンカップ)を続け5組の日本人世界チャンピオンを輩出。
2002年東京お台場駅周辺の緑化計画「五感の庭」プロデュース。
2015・2019年、仏日文化交流イベント「セレ市長杯」プロデュース。
巨大商業施設などの装飾プロデュース多数。ポータルサイト「花ドキ!」運営、WEBマガジン「MOMENT OF BLOOM」発行。
日本初のイタリア花国家資格講座含む国際花の教育プロジェクト「Flower&Lifestyle」展開。
2022年バレンシア国際フラワーフェスティバルに日本代表として参加。
2021年アンクラジュマン・ピュブリック(フランス社会功労奨励章)2等グランオフィシェ受賞。
2022年ルネサンス・フランセーズ、フランス文化普及章(メダル・ダルジャン)受賞。